<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>サッカー日本代表W杯オシムジャパンコラム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.10blue.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://samurai.10blue.net/atom.xml" />
   <id>tag:samurai.10blue.net,2007://5</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://mizuki312t.s174.xrea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5" title="サッカー日本代表W杯オシムジャパンコラム" />
    <updated>2006-09-05T21:42:44Z</updated>
    <subtitle>サッカー日本代表W杯オシムジャパンを応援、検証する情報発信ブログ。サムライブルーの２０１０年南アフリカ大会はワールドカップに出れるのか！？
サッカー日本代表W杯オシムジャパンを多方面から斬っていくコラムです。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.33-ja</generator>
 
<entry>
    <title>「子供病」オシム談</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.10blue.net/2006/09/post_33.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mizuki312t.s174.xrea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=181" title="「子供病」オシム談" />
    <id>tag:samurai.10blue.net,2006://5.181</id>
    
    <published>2006-09-03T19:52:03Z</published>
    <updated>2006-09-05T21:42:44Z</updated>
    
    <summary>オシムの限界</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="01サッカー日本代表" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.10blue.net/">
        
        <![CDATA[<h1>オシムの言い訳「子供病」</h1>

サッカー日本代表<strong>オシムジャパン</strong>はサウジ戦に０対１の敗戦です。

試合後のインタビューにて
「<strong>子供病</strong>とでも言いましょうか・・考えないサッカーをしてしまった。」
byオシム

また、サウジはワールドカップメンバーが大勢いるが日本代表は少ない的な発言もありました。

どうなんでしょうか？
かなり論点がズレている気もします。

今回のサウジ戦はあきらかに決定力不足です。
チャンスもいつもながら日本にありましたし遅行も相変わらずです。
また、不用意のパスミス、意思統一の無さも過去のサッカー日本代表と変わりません。

問題は意識改革だけではないでしょうか？

子供病とオシムは評しましたが、選手に細かい指示をだしとくべきです。
考えるサッカーを宣言しながら選手は考えているようには思えません。
これは指導力が無いか選手に能力が無いかではないでしょうか。

オシムが日本代表監督に就任する以前から日本サッカーは
「子供病」というのがわかってたはずですし・・・

ジーコ時代の悪いサッカーと本当に差を感じませんでした。

わざわざ、サウジ到着後、すぐに練習する必要もないですし
いったい、何をやりたいのかわかりません。

<h2>オシムジャパンの限界</h2>

オシムジャパンの第一戦目を見ての印象と変わりませんが
この、せわしないサッカーはコンデションがいい環境ならば結果が出るでしょうが
過酷の状況では難しいですね。暑さで選手もバテバテです。

またサウジ戦で感じたのはリーダーが居ない事です。
本当に選手がバラバラで締まらないサッカーです。

<h2>オシムジャパンの未来</h2>

子供病ってつまり日本サッカー全体に言える事です。
ですからサポーターは創造性のあるプレイヤーを望んだのです。
また、中田のような経験から来るリーダーを・・・

このままオシムがサッカー日本代表を率いても変わらない気もします。

合同の練習時間も限りがありますし・・・やはり監督の仕事ってチョイスだと思います。
日本代表だけがJリーグと違い新しいサッカーをやっても無理です。
いつまでたっても子供病です。

<h2>TVの撤退</h2>

何度も言いますが、オシムジャパンの大問題はスター不在。
今回はテレビ東京でした・・・これが何を意味するかサッカー協会は考えてほしいですね。

しかし、再び監督問題・・・またドタバタは避けたいのが川渕の本音でしょう！
もうやめるしか無い気がします。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>FCバルセロナVSチェルシー再びチャンピオンズリーグにて決戦！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.10blue.net/2006/08/fcvs.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mizuki312t.s174.xrea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=168" title="FCバルセロナVSチェルシー再びチャンピオンズリーグにて決戦！" />
    <id>tag:samurai.10blue.net,2006://5.168</id>
    
    <published>2006-08-24T17:36:16Z</published>
    <updated>2006-09-05T21:14:17Z</updated>
    
    <summary>欧州チャンピオンズリーグ組み合わせ決定
</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="72チャンピオンズリーグ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.10blue.net/">
        
        <![CDATA[<h1>2006-2007欧州チャンピオンズリーグ組み合わせ決定！</h1>

よく言う運命のイタズラですが再び<strong>FCバルセロナ</strong>VS<strong>チェルシー</strong>が<strong>チャンピオンズリーグ</strong>で激突します。

近年３度目でしょうか？ナショナルチームではオランダVSチエコに似てます。
チャンピオンズリーグで顔も見たくないって感じでしょうか。

しかし、昨年よりディフェンスに力を入れたFCバルセロナです。ザンブロッタ、テユラムと
楽しみですよね。
また、チェルシーはバラックにシェフチェンコと期待が持てますが、あれだけの戦力ですがら
今年こそ内部分裂が起こるのではと予想してます。
また、シェフチェンコですが・・・誰もが認める世界的ストライカーですが
ファン・ニステルローイ同様、峠は越したかなと感じます。

また、バラックですが・・・
私は実力を買っていません。それほどの名選手とも思いません。
フィジカル悪いと全く使えない選手です。他でカバーできる力がないためですが
心配なのは醜いファール・・・平気で選手生命を危うくするプレーをしますから
審判に厳しくしてもらいたいです。
逆に日本代表でこういったサッカー選手が生まれないと強くならないのでしょうね。

<h2>レアル・マドリードの復活は！？</h2>

レアル・マドリードはカッペロを向かえ、つまらないサッカーへと向かうんでしょうね。
ディフェンス強化が遅すぎますが、ワールドカップ大活躍のカンナバーロはやってくれそうですね。

ベッカムも控えに回る事も多そうですね。

攻守においてバランス悪ければ勝ち上がれませんが、見ている立場として
おもしろさを求めた場合は、結局<em>バルサ</em>になってしまうのでしょうかね。

しかしカペッロの事です。
チャンピオンズリーグかリーガのどちらかを取ってしまう実力も充分ありますね。

<h2>俊輔セルティック</h2>

俊輔は輝いてほしいですね！ワールドカップ体調不良からくる消えていた１０番ですが
汚名返上と期待してます。
せめて、マンチェスターＵにフリーッキックをはじめ活躍してほしいです。

最近のコメント読むと、オシムジャパンが気がかりな様子です。
気持ちはわかりますが、現在オシム構想に俊輔は入っていない気がします。

呼ばれる事は無いかもしれないのです。
呼ばれるのは松井が使えない時ではないでしょうか？

マンチェスターＵ戦はワールドカップに次ぐサッカー人生の大勝負なのです！
また、最初で最後のチャンピオンズリーグという恐れもあるでしょう！

雑音を忘れ、一心不乱に向かってほしいです。

以下チャンピオンズリーグ組み合わせ
<br>

Ａ：FCバルセロナ（スペイン）、チェルシー（イングランド）、ベルダー（ドイツ）、レフスキ（ブルガリア）
Ｂ：インテル（イタリア）、バイエルンM（ドイツ）、スポルティング（ポルトガル）、スパルタク（ロシア）
Ｃ：リバプール（イングランド）、ＰＳＶ（オランダ）、ボルドー（フランス）、ガラタサライ（トルコ）
Ｄ：バレンシア（スペイン）、ローマ（イタリア）、オリンピアコス（ギリシャ）、シャフタール・ドネツク（ウクライナ）
Ｅ：レアルマドリード（スペイン）、リヨン（フランス）、ステアウア（ルーマニア）、ディナモ・キエフ（ウクライナ）
Ｆ：マンチェスターＵ（イングランド）、セルティック（スコットランド）、ベンフィカ（ポルトガル）、コペンハーゲン（デンマーク）
Ｇ：アーセナル（イングランド）、ポルト（ポルトガル）、ＣＳＫＡモスクワ（ロシア）、ハンブルガー（ドイツ）
H：ACミラン（イタリア）、リール（フランス）、ＡＥＫ（ギリシャ）、アンデルレヒト（ベルギー）

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>清水エスパルス快進撃</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.10blue.net/2006/08/post_31.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mizuki312t.s174.xrea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=161" title="清水エスパルス快進撃" />
    <id>tag:samurai.10blue.net,2006://5.161</id>
    
    <published>2006-08-19T20:07:59Z</published>
    <updated>2006-09-05T21:14:52Z</updated>
    
    <summary>いいぞ長谷川健太</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="80Jリーグ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.10blue.net/">
        
        <![CDATA[<h1>エスパルスは可能性あり</h1>

<strong>清水エスパルス</strong> VS ヴァンフォーレ甲府は４対０でエスパルス圧勝です！

最近は守りが安定していて<strong>エスパルス</strong>は好調ですね。
また、攻めへの切り替えも早くMF陣に非凡なものを感じます。
サッカー日本代表・オシムジャパンにも選出された青山もいいですね。

私は藤本に大成してほしいと願いますが、枝村、兵頭、矢島・・・と共に<strong>サッカー</strong>日本代表への
道を突き進んで欲しいですね。

<h2>長谷川健太監督の手腕</h2>
健太監督は驚きです。
正直ここまで選手を育てる能力があるとは選手時代を見ていて微塵も感じませんでした。
高校時代から３羽ガラスで有名でしたが、監督としては堀池、大榎だろうと・・・・
誰もが感じていたのではないでしょうか？
選手時代のサイドを駆け上がる重戦車ドリブル・・・悪くてもコーナーを取る安定性！
高校時代はそれなりにストライカーでしたがエスパルス時代はチャンスメーカーでした。

たしかに優れたウイングでした。しかし・・・
悪く言えばワンパターン・・・（大変失礼ながら、ごめんなさい。）

まさか、これほどまでに戦術眼があるとはおもいませんでした。高木卓也にも言えますが。

攻守の切り替えが早いサッカー・・・まあ、失礼ながら、目新しいサッカーではないのですが
経営難から来る選手不足の<strong>清水エスパルス</strong>にとってこの成績は素晴らしい、賞賛ものです。

一時期、清水エスパルスはJ1にいる資格は無いといつもガッカリしていましたが
今ではJリーグ誕生前のナビスコ時代を彷彿・・・とまではいきませんが
とても素晴らしいと思います。

早く健太監督の申し子がオシムジャパンで活躍できる事を期待しています。

追伸：ところで枝村のシュートって無回転！？
（枝村ではありませんか？TVで見てビビッタのですが・・・寝ぼけてたために？？）

ジュビロ川口は無回転になぜ弱いのか？
たのむよ川口・・・まだまだ静岡県民はお前に期待してるんだから！（たぶんオシムも）







]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>高原直泰よ、ブンデスリーグでリベンジしてくれ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.10blue.net/2006/08/post_30.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mizuki312t.s174.xrea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=157" title="高原直泰よ、ブンデスリーグでリベンジしてくれ！" />
    <id>tag:samurai.10blue.net,2006://5.157</id>
    
    <published>2006-08-17T19:14:53Z</published>
    <updated>2006-09-05T21:16:08Z</updated>
    
    <summary>高原をオシムジャパンに！</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="78ブンデスリーグ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.10blue.net/">
        
        <![CDATA[<h1>フランクフルト高原デビューか？</h1>

<strong>高原直泰</strong>がようやく帰ってきそうだ。
傷心のドイツワールドカップを終え、しかも怪我までしてしまった。

ワールドカップ前のドイツ戦の２ゴールは見事なまでに日本サッカー最強FWを印象ずけたのだが
あの試合で負傷してしまうとは皮肉である。

心の傷があるだろうが、ここはじっくり辛抱して<strong>ドイツブンデスリーグ</strong>で何とか
活躍してもらいたい。
相変わらずバイエルンは優勝候補だが、高原のゴールで一泡吹かせて欲しいものだ。

<h2>高原をオシムジャパンに！</h2>

残念ながら現在の高原直泰は日本代表候補に噂にも上らない。
ドイツワールドカップではっきり言って何も出来なかったと言われても反論できない。

しかし、高原ほど欧州海外経験が長い日本FWはいないのだ。
もちろんアルゼンチン・ボカでの経験も貴重である。

現在の日本人FWはまだ未知数だが、歴代日本人FWの中で誰よりもパワフルな
FWであろう！
最も輝いていたのはジュビロ時代だ。風貌も合わせて危険なストライカーだった。

しかし、体調面がモロに動きに出るタイプで、少しでもキレが悪いと
途端に鈍い動きをする。テクニック、スピードなど一流ではないのが欠点だが
逆にこれといって欠点も見当たらないのが高原でもある。

オシムに好かれるかどうかはまったく知る由も無いが、今はしばらく
代表から遠ざかりドイツでの実績を作っていってほしい。

まだ、サッカーワールドカップ南アフリカ大会までは４年もあるのだ。

ギリギリ代表入りするのが一番おいしい・・・
今まで、そういうめぐりあわせが悪かったのだから、４年後はうまく高原に
運がめぐってほしいものだ。

最近、誰をひいきってわけではないが、高原を見ていると
日本サッカーの貢献度や能力から考えて残念でならない。

がんばれ<高原直泰！
もう一花咲かせてくれ！

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>サッカー日本代表の中心はルマン松井か！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.10blue.net/2006/08/post_29.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mizuki312t.s174.xrea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=153" title="サッカー日本代表の中心はルマン松井か！" />
    <id>tag:samurai.10blue.net,2006://5.153</id>
    
    <published>2006-08-16T19:11:09Z</published>
    <updated>2006-09-05T21:16:35Z</updated>
    
    <summary>早くも見えるオシムジャパンのジレンマ</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="01サッカー日本代表" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.10blue.net/">
        
        <![CDATA[<h1>中村俊輔・小野伸二は日本代表に呼ばれないかも</h1>
オシムジャパン初公式戦、イエメンに２―０勝利です。

最も気になったのは試合後のコメント
「美しさを追求して死ぬのは自由だが、サッカーはできない 」

この言葉はオシムジャパンの核心を付いていると思います。
現在のサッカー日本代表は残念ながらオーラーがありません。

以前も書きましたが、プロの興行としては物足りないのです。
視聴率はさほど、いかないはずです。
TVとして魅力のソフトではなくなる恐れもあるのです。それは大問題！

しかし、オシムは人気選手・・・中村俊輔・小野伸二は呼ばないかもしれません。
試合後のコメントは華より実です。

やはり、噂の松井くらいでしょうか！
華がある要因としてスピード、テクニック・・・最近ではフィジカルも強いです。
欧州リーグ、フランスでやっているのも箔をつけているのはもちろんですね。

そうなるとオシムジャパンに選択肢はありません。
この代表は強く勝つしか意味がないのです！

今日のようなサッカーをしていればTV局から悲鳴がきます。
もちろん協会が金儲け主義になるのはマズイですが、バランスを取る意味で
今後、協会の仕事は大事ですね。（勝手な予言ですが・・）

見る方はわがままです。
中田、俊輔がいないと見ない・・・しかし勝たないといけない。

何かブラジルの問題のようです。

逆に言えばオシムの指導でかなり強くなる・・・これは誰もが感じているのでは
ないでしょうか！



<h2>オシムチルドレン？</h2>

試合で言えば今日の日本代表は過去のサッカーと変わりません。
内容はちょっとヒドかったですね。

簡単に言えば、王者のサッカーは出来ないって事です。
世界的に見ても、引いた相手に点を取るのは難しいです。
それはブラジル、アルゼンチンなど攻めるチームでも苦労する事は多々あります。

しかし、今日の相手はイエメンなんです。
どう見ても点を捕りに来ていない。

闘莉王は上がりぱなしですしね。

私はオシムが言うように出来ることは、サイドに散らす、バックからの速いパス回しで
速攻を仕掛けるなどだと思いますが、現在の走る、考える、素早いパスは
中盤より前線の話でバックラインにそういうスピードは見られません。

常に素早くする必要もなく、メリハリが必要と感じますがいかがでしょう。

私はオシムの指摘以外に巻にガッカリです。
闘莉王ばかりにボールが集まります。普通に巻にあげればいいですが
もっと「俺によこせ！」ってアピールも必要です。

イエメンどころではなく、あきらかに世界と戦える体なのですから。

今日のサッカーは気の充実も感じない日本代表でした。
子供も親に反抗しますから、オシムチルドレンって言葉もおかしいですね。
今回もオシムロボットにしか見えません。

千葉、浦和中心も疑問になります！]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>巻誠一郎がサッカー日本代表選出</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.10blue.net/2006/08/post_28.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mizuki312t.s174.xrea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=152" title="巻誠一郎がサッカー日本代表選出" />
    <id>tag:samurai.10blue.net,2006://5.152</id>
    
    <published>2006-08-13T22:01:54Z</published>
    <updated>2006-09-05T21:18:43Z</updated>
    
    <summary>魅力ある日本代表・巻誠一郎</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="01サッカー日本代表" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.10blue.net/">
        
        <![CDATA[<h1>巻誠一郎がオシムジャパンに選出</h1>

やはり<strong>巻誠一郎</strong>が<strong>オシムジャパン</strong>のエースでしょうか？

ジーコジャパンでも日本代表入りをしていましたが
オシムジャパンではエースとしての扱いを受けそうです。

あのフィジカルと気持ちは現サッカー日本代表にとって確かに必要でしょう。

田中達也や佐藤など中心選手になっていきそうなJリーグ勢や
復活が望まれるセレッソ大久保、またフランス・ルマンで完全なレギュラーを
取っている松井など・・・２０１０年代表候補はどちらかというと小型揃いです。

その中で<巻誠一郎は異色の存在ですね。

最近は練習量を物語る足の太さ・・・・FWであそこまでの筋肉、及び足の太さは
現清水エスパルス長谷川健太監督以来ですね！
他にもプレーから自身なども見えてきて非常に頼もしい存在に見えます。

ワールドカップ、ブラジル戦出場も自身になったんでしょうかね。
今、選ばれても誰もサプライズとは言わないでしょう。
日本代表に選ばれて当然のプレイヤーです。数ヶ月前までは考えられなかった現象ですね。

<h2>巻誠一郎と平山相太</h2>

しかし・・

先の事を言い出したら、キリがありませんが
このまま順当に４年後、南アフリカワールドッカップのピッチにたっているでしょうか？
このままオシムジャパンで行くとしても・・・

平山相太を押す声も根強いのではないでしょうか？

巻誠一郎よりもテクニックはあります。シュートも上手いです。
平山相太に足りないものは、あの身を挺しての献身的ポストプレーです。

現段階では未知数で比較しにくい両者ですが・・・

このツインタワーは魅力です。ボールも収まり、回りも安心して前線に詰めれます。

二人の共存はあり得ないのでしょうか？
セオリーで言ったら無理でしょうね。ある種同じ特徴を持っていますから・・・

しかし・・・過去の日本代表には存在しなかった身体的能力が二人にはあります。
そこを捨てるのは勿体無い・・・と思いませんか！

どちらかベンチで押せ押せの時に選手交代でツインタワー・・・相手は嫌ですよね。

また、二人のうちどちらかに瞬間的スピードでも身に付いたら・・・
ワールドッカップベスト８が見える気がしませんか。

少なくともライバルとして凌ぎを削ってほしいと思います。

巻誠一郎、平山相太・・・両者ともサッカー日本代表の未来を期待させます。

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>浦和レッズJ1首位！小野伸二ボレーシュート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.10blue.net/2006/08/j1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mizuki312t.s174.xrea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=150" title="浦和レッズJ1首位！小野伸二ボレーシュート" />
    <id>tag:samurai.10blue.net,2006://5.150</id>
    
    <published>2006-08-12T19:35:16Z</published>
    <updated>2006-09-05T21:20:04Z</updated>
    
    <summary>目覚めろ小野伸二！</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="80Jリーグ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.10blue.net/">
        
        <![CDATA[<h1>サッカーJリーグ浦和レッズ快勝</h1>

<strong>浦和レッズ</strong>が<strong>Jリーグ</strong>首位に躍り出ました。今期最小失点もさることながら攻撃陣も爆発しております。
田中達也の復活が大きいですね。あのスピードは相手に脅威というのは言うまでも
ありません。また、あのシュート技術は最近のJリーグでも屈指の技術ではないでしょうか。

あとは三都州です。
どうしちゃったのでしょう。完全に勢い付いてます。
右足とヘッドって、過去を考えれば信じられないプレーですね。
やはり遠慮しないプレーが光らせます。ワールドカップの経験が生きているという
典型的例ではないでしょうか！サッカーをやっていて楽しさが伝わってきます。

ユースの頃から心配だった<em>鈴木啓太</em>は成長しましたね。以前は失礼ながら
運動量はあるけども下手な選手と写りました。
オリンピック直前で代表漏れは当たり前って印象でしたが、現在はオシムで言わせれば
「水を運ぶ役」でしょうか？
ポジションがよくなったし、回りが良く見えていて指示もだせるようになってます。
しかし、ボランチは激戦区ですから日本代表で考えたらどうでしょうか！？
がんばってほしいものです。

<h2>小野伸二が目覚める！</h2>

小野伸二のボレーシュートは鮮やかですね！昨今あまり見ない綺麗なゴールです。
やはりオーラがあり、技術は俊輔と双璧ですね。

しかし、最近の言動は心配ではないですか。
ワールドカップのショックを引きずるコメントが多々あります。
本人しかわからない悩みも相当あるのでしょう。サポーターの想像以上ですね、きっと！

でも、今回のビューティフルゴールでふっきれましたかね？
やはり、小野伸二が躍動しないと日本サッカーと浦和レッズはつまらないです。
オシムロボットにはならない独特の個性を日本代表で魅せてもらいたいですね！

ドイツワールドカップは小野伸二に責任は無いと思うんですよ。
ジーコが選手の起用法が下手なだけで・・・

長谷部・・・ちょっと心配ですね。

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ベッカム・イングランド代表外れる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.10blue.net/2006/08/post_27.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mizuki312t.s174.xrea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=147" title="ベッカム・イングランド代表外れる" />
    <id>tag:samurai.10blue.net,2006://5.147</id>
    
    <published>2006-08-11T18:45:34Z</published>
    <updated>2006-09-05T21:22:33Z</updated>
    
    <summary>イングランド代表にベッカムは必要か！？</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="08イングランド代表" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.10blue.net/">
        
        <![CDATA[<h1>ベッカム代表落ちは若手を試すため！</h1>

<em>イングランド代表</em>から久しぶりにベッカムが外れました。
<strong>ベッカム</strong>ファンにはショッキングなニュースです。
しかし、冷静な目から見ればどうでしょうか！？

ベッカムについてはクロスが世界一・・・これはアンチベッカムファンから見ても
納得せざるおえないところでしょう。
あのキック力と精度は少しでもサッカーをかじった事のある人なら驚愕技術です。

私も個人的にマンチエスターユナイテッドに在籍中、ビッグイヤーを奪取した年には
ベッカムにバロンドールも有りと思っていました。

しかし、そんなベッカム・・・問題が無いわけでもないでしょう！

<h2>ベッカムはイングランド代表にふさわしいのか！？</h2>

チームとして考えれば、ベッカムは存在感がありすぎのメガスターです。中田どころではありません。
キャプテンを降りる段階で既にスポンサー数社がイングランド代表チームから撤退という話です。

これはサッカー発祥の地イングランドと言ってもベッカム一人が存在するだけで
チームスタッフ、プレイヤーにプレッシャーが増します。
監督から言わせれば、静かにしてほしいが本音です。
日本と同じでミーハー的取材陣が押し寄せますしね。

ではプレイヤーとしてはどうでしょうか？

イングランドの歴史に残る名選手は間違いないでしょう！

しかし・・・

代表に入れるかどうかは、監督のやりたいサッカーによって変わる
典型的選手だと思います。
センターフォワードがヘッドに強い選手が存在しない限り、ベッカムのクロスは半減します。

先のドイツワールドカップを見ても、クラウチがいなければ、フリーキックだけの選手です。
もちろん、昨今は守備意識も献身的ですが、あくまでスパースターか！？誰が監督でも
選ばれるのか？・・・となると少々疑問です。

監督がドリブル突破を希望したりサイドはスピード重視と考えれば、他を探す可能性もあるのです。

プレミアりーグ自体がロングボールを多様するので、イングランド的選手なのですが
全体を見た時、イングランドでヘッドが強い選手を探すのは・・・最近大変では？

しかし・・・

マスコミ、世論のプレッシャーの負けて、再び帰りざくとは思いますが
２０００６年の訳のわからないエリクソン采配にはならないようにしてほしいです。

名前で起用するジーコに似てましたね。

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>サッカーオシムジャパン初戦勝利・三都主２ゴール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.10blue.net/2006/08/post_24.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mizuki312t.s174.xrea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=143" title="サッカーオシムジャパン初戦勝利・三都主２ゴール" />
    <id>tag:samurai.10blue.net,2006://5.143</id>
    
    <published>2006-08-09T15:21:48Z</published>
    <updated>2006-09-05T21:29:41Z</updated>
    
    <summary>三都主の動きは素晴らしい！</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="01サッカー日本代表" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.10blue.net/">
        
        <![CDATA[<h1>日本代表がトリニダード・ドバゴに勝利</h1>

勝ちましたねサッカー日本代表オシムジャパン。
随所に見せたシンプルタッチ、カウンターなどは特に見事なスピードで
かってのサッカー日本代表には滅多見られない攻撃です。

このオシム流サッカーを貫けば日本代表は必ず強くなります。
選手がサボリようがないサッカーですからね。
当然対戦相手より動きますからね。試合終了後の会見でも「まだ走れ！」
という意味あいの言葉ですから徹底してますね。

<h2>オシムジャパンへの不満</h2>

しかし・・・・新生オシムジャパンですが、私の本音は大いに不満なのです。
個性が見えてこないのです。
贅沢な要望ですが・・・・これは大きな問題です。
選手にオーラを感じないのです。オシム流ロボットになってませんか！

古い話ですが旧ユーゴスラビア代表のストイコビッチは９０年ワールドカップで
間違いなくマラドーナより光った１０番でした。

現在のサッカー日本代表とピクシーを比べるな・・・というご意見も正論かもしれません。
しかし、日本のワールドカップでベスト１６という誤解させる結果を得ました。
「次はベスト８だ！」日本人は勘違いしました。

しかし、勘違いだけで終わらせたら日本サッカーの発展はありません。

私の言いたいのはピクシーのプレーと日本代表プレイヤーはレベルが違う・・・
という意味ではなく「自分を持っているのか！」の問題です。

ひとつのエピソードですが、オシム流「走るトレーニング」について
「おい>オシム・・・俺たちはオリンピックのマラソンに出場するのか？」

なんともユニークな反論です。
少なくとも自分にもサッカー論がある、アイデンティティーがあるという
意識をストイコビッチから感じます。

今の日本人選手にそういった姿勢で日本代表として戦う選手はいないというのが
試合を見た感想です。

「オシムの言葉読みました。」

そんなコメントいらないです。
どうも受身に感じます。

もっと自分のプレーをしてほしい・・・

では三都主がなぜ光ったのでしょうか？

中田をはじめとする欧州組がいないため遠慮がないのです。
以前の日本代表では考えられないプレーです。伸び伸びプレーしてました。
やめたのはドリブルの多発・・・くらいでポジションはかなり自由でした。
スルーパスも多発してました。

確かに選ばれた日本代表は才能があるでしょう。
しかし、普段の個性は見られなかった。
スター性も自身がないと実につきません。プロなのですから！

今後の若い世代の成長に期待しています！
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>サッカー日本代表U-21は谷間の世代！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.10blue.net/2006/08/u21.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mizuki312t.s174.xrea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=137" title="サッカー日本代表U-21は谷間の世代！？" />
    <id>tag:samurai.10blue.net,2006://5.137</id>
    
    <published>2006-08-07T17:51:42Z</published>
    <updated>2006-09-05T21:30:45Z</updated>
    
    <summary>やっぱり平山がほしい！</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="03サッカー日本代表ユース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.10blue.net/">
        
        <![CDATA[<h1>サッカー日本代表U-21応援しましょう</h1>

<strong>サッカー日本代表</strong>U21が中国に２対０で勝ちました。

しかし・・・どうでしょうか？
あまり見るべきものはありませんでした。
単純にプレスをかけてがんばる<strong>サッカー</strong>です。
ツータッチでボールを離すといっても、そこは技術が向上してなければ
あまり効果もありません。
やはり中途半端なダルイ<strong>日本代表</strong>・・・そんな印象しか持てません。
特に光った<strong>日本代表</strong>プレイヤーがいるわけでもなし・・・。

荒削りでも、おもしろいものを期待してましたが
微妙な差の選手を選んでいるようです。

個性、特徴などがなければ見ていてつまらないです。
いい子ちゃんばかり・・・<em>高校サッカー</em>とさして変わりません。
もっとスペシャリストがほしいです。

辛口ですが以前のU21も「これほどバックパスが多い代表も日本だけ！」
って印象からスタートしましたから、今後よくなるのを期待します。
まだ初戦ですからね・・・選手も若いし・・わかっているのですが

<h2>反町監督には日本代表は荷が重い！</h2>

本日言いたい事の本題は選手でなく反町監督！

どこか絶対負けれないという緊張感。
なんて余裕のない采配でしょう。
持論ですが後半４０分過ぎで選手を入れ替えるのは
勝っている時の時間稼ぎ意外は能無しがやる采配です。

親善試合なのですから、選手を試してもいいはずです。

あの硬い表情・・・・先が重いやられます。
これからプレシャーがキツくなったいく事に耐えられるのでしょうか？

オリンピックの山本采配を思い出します。
緊張からか自分達の良さを忘れた采配・・・・あの能無し監督の末路は
十二分にジュビロで見せ付けました。

ん～監督も経験が大きいですね。

平山君！！反町監督を救ってやってください。



～以下MSNより抜粋～
現地時間７日、2008年北京五輪を目指すU-21日本代表がU-21中国代表との国際親善試合に臨み、本田（名古屋）、増田（鹿島）のゴールで２対０と快勝した。

　苔口（Ｃ大阪）を１トップに据え、増田、梶山（FC東京）をその後方に配した日本。DFラインには右から青山直（清水）、伊野波、増嶋（以上FC東京）の３枚が入り、中盤には中村（福岡）、枝村（清水）、青山敏（広島）、本田が並ぶ３－４－２－１の布陣でこの一戦に臨んだ。

　試合が動いたのは後半、ボランチの枝村が味方選手とのコンビネーションで右サイドを切り裂くと、そのクロスをファーサイドに飛び込んだ本田が豪快に頭で叩き込んで日本が先制する。

　その後疲れの見えた相手を押し込んだ日本は、エリア内に侵入した増田が切り返しから強烈にねじ込み追加点。その後も梶山がクロスバー直撃の惜しいシュートを放つなど優勢に試合を進め、見事な完封勝利で反町新監督の初陣を飾ることとなった。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>サッカー日本代表オシムジャパン発表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.10blue.net/2006/08/post_25.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mizuki312t.s174.xrea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=131" title="サッカー日本代表オシムジャパン発表" />
    <id>tag:samurai.10blue.net,2006://5.131</id>
    
    <published>2006-08-04T09:45:48Z</published>
    <updated>2006-08-04T11:13:42Z</updated>
    
    <summary>オシムジャパン初陣１３人！？</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="01サッカー日本代表" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.10blue.net/">
        
        <![CDATA[<h1>サッカー日本代表発表！浦和の田中・闘莉王ら</h1>

<h2>オシムジャパンに驚きです！</h2>

いきなりのサプライズですね<strong>オシムジャパン</strong>は・・・
１３人でトリニダード・トバゴと戦うという事は、キーパーを代えないと考えると
交代するのは一人です。
この熱い季節で、しかも<strong>オシムジャパン</strong>の代名詞は「走る<strong>サッカー</strong>」

９０分持ちませんね。（笑）

しかし、メンバーはフレシュですね。
私は日本サッカー最大の弱点はセンターバックという持論なので、中沢引退？後
日本サッカーを支えるDFは<em>闘莉王</em>と<em>坪井</em>と思っていました。
この４年間で鍛えてほしいと思います。
（本当は４年遅いですが・・・）

しかし、<em>闘莉王</em>にスピードを期待するのも難しいので
あのフィジカルと気合の持続・・・今後は読みとテクニックでしょうか。
もう上がらないでほしいですね。ルシオとスピードは比べるまでもありません。

ケガ上がりですが<strong>田中達也</strong>の復活は大きいですね。
あのスピードと勝負勘はJ<em>リーグ</em>屈指ではないでしょうか！
トラップテクニックを上達させれば田中達也は更に進化するはずです。
フィジカルなんて求めてはいけません。
よく言う方程式を求めず・・・田中達也らしさを！
あえていうなら日本のサビオラですね。

あとの期待は<em>小林大悟</em>です！高校生から注目してますがセンスあります。
最近はJリーグでも結果を出しています。楽しみですね。

A3のジエフとガンバは次回どれくらい選ばれるでしょう。

しかし、古い井戸には水は無かった・・・って印象です。
キーパーは古い井戸と呼べません。
世界的にキーパーはベテランが多いですし。

その点、ちょっとガッカリです

いずれにしても<strong>サッカー日本代表オシムジャパン</strong>初陣は楽しみですね。




以下毎日新聞より～

　◇全体で２０人ぐらいのメンバーに

　オシム監督との主な一問一答は次の通り。

　－－メンバーが１３人と少ない理由は。

　１１人以上いるので試合はできる（笑）。多くのクラブの事情が複雑に絡み合い、代表チーム（の日程）とバッティングしてこういう事態になった。ファンは誰が追加招集されるかを楽しみに、代表監督になった気分を味わえると思う。

　－－追加メンバーは何人で、トレーニングの中身は。

　全体で２０人ぐらいになるんじゃないか。新しいメンバーを含んだチーム作りになるから、時間をかけて組み立てる必要がある。１３人はディナーをするために呼んだのではない。お互いを知ることは大切なことで、練習試合は大きな意味を持つ。

　－－１３人は具体的に何が良いと思って選んだのか。

　それはここで選手の分析をしろということか。話をすると長くなる。第１の基準は全員が日本人であること（笑）。これは絶対的な条件。それだけだ（笑）。

　－－代表経験の少ない若い選手を選んでいるようだが。

　若い選手ばかりではないし、若過ぎる選手はいない。サッカー選手として普通な年齢だ。試合に出なければ経験は積めないだろう。

　－－相手のトリニダード・トバゴについて。

　多くの日本人は、トリニダード・トバゴがどこにある国か分からないかもしれないが、多数の選手がイングランドでプレーしており、Ｗ杯でも強豪相手に善戦した。観光で来日するわけではなく、簡単に勝てる相手ではない。生やさしい試合にはならない。

　○…Ｗ杯ドイツ大会への猛アピールもかなわず最後にメンバー落ちした広島のＦＷ佐藤寿が、オシム日本の「第一期生」に名前を連ねた。「Ｊリーグではある程度結果は残せていたが、選ぶのは監督。少し不安はあった」と、正直な感想をもらした。

　目線の先には、やはりＷ杯のピッチがある。「（代表には）半年前に初めて呼ばれて、真の日本代表ではなかった。監督が代わって一からのスタート。点を取ることが定着への近道になる」と、いつものさわやかな口調で新たな思いを口にした。

毎日新聞より抜粋
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>イタリア代表２００６年ワールドカップ優勝</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.10blue.net/2006/07/post_22.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mizuki312t.s174.xrea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=97" title="イタリア代表２００６年ワールドカップ優勝" />
    <id>tag:samurai.10blue.net,2006://5.97</id>
    
    <published>2006-07-31T14:33:07Z</published>
    <updated>2006-07-29T14:50:57Z</updated>
    
    <summary>名将の条件！</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="06イタリア代表" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.10blue.net/">
        
        <![CDATA[<h2>イタリア代表総括</h2>

今回の<strong>ワールドカップ</strong>はおもしろくないサッカーが多かった。

しかし、その中でもイタリア代表は良かった。
サッカーが機能したというよりも、リッピ采配に魅了された。
日本代表は論外なのだがブラジル、アルゼンチン含めてなぜ？という采配が多いなか
イタリア<strong>サッカー</strong>はリッピの予言通り事が運ぶ・・・。

世界でも指折りの名将ではないか！

ラッキーだったのは予選のチエコ戦だ。
2トップ不在でネドベドのみのチエコ、ロシツキーは完全に抑えられる。
この大会、流行のミドルシュートもイタリアには通じない。

この試合は苦しむ事が予想されたがチエコの自滅で救われた。

決勝トーナメントも危なげない。見ていて負ける気はしなかった。
オーストリア戦も苦しんだが余力ありと見える。

ハイライトはドイツ戦だ。あの延長２ゴールはまさにリッピマジック！
交代選手が活躍するのが名将の条件！

そして今大会を支えたのはカンナバーロだ。
ブッフォンは計算できるとしてカンナバーロは峠を越したと見ていたのだが
裏切られた。いい意味で・・・。

驚いたのはチームの中心がピルロとガットウーゾだ。
このシステムはACミランの組み合わせ。

ライバルであるアンテェロティーのアイデアを採用する当たり
大人・・・・くだらんプライドよりもチームの勝利。

試合を読む監督リッピ。

世界に名将は数える程しかいない。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>サッカー日本代表の象徴・中田英寿引退</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.10blue.net/2006/07/post_16.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mizuki312t.s174.xrea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=99" title="サッカー日本代表の象徴・中田英寿引退" />
    <id>tag:samurai.10blue.net,2006://5.99</id>
    
    <published>2006-07-30T19:03:47Z</published>
    <updated>2006-07-30T19:31:20Z</updated>
    
    <summary>サッカー界には戻らないで！</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="01サッカー日本代表" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.10blue.net/">
        
        <![CDATA[<h2>中田が日本サッカーを変えた</h2>

もう信じがたいnewsが日本を駆け回ってから数日たちます。

しかし、どうにも気になる存在ですね。

<strong>中田</strong>を初めて見たのは高校生の時です。
ユース日本代表で静岡県浜松市の小さなグラウンドで試合をしてました。
相手はどこだったか忘れましたが・・・イタリアの高校生かな？

その時の印象も郡を抜いてましたね。（マリノス松田もよかったですが）
何より驚いたのは姿勢の良さです。<strong>サッカー</strong>選手らしからぬ背筋でドリブルしていく
様は、ちょっと衝撃でした。馬に乗った騎士も大げさではありません。
当時はそれほど首を振って、ピッチを確認する作業はしてませんが
今まで見た事のない高校生でした。
山梨の高校・・・サッカー解説者・羽中田氏の後輩という事も覚えやすい要因でした。

その後の活躍は説明するまでもないですが
一番の全盛期はペルージャ時代ですか？いや私はその後のボランチ中田が好きです。
ちょうど、ローマの後半・・・スクデットを確実にしたシュートは司令塔でしたが。

戦う選手・・・・やはり、あの乗馬から来るものでしょう。

技術的には日本の評価に疑問も多いのですが、衰えた中田でも
あの経験、あの振る舞いは魅力でしょう。

技術的には引退も納得いきますが、日本サッカー界においては失うものも
大きいでしょうね。
最近のサッカー海外報道は中田がいない寂しさを感じます。

いろんな引退理由もあるでしょうが
才能が他にもありすぎるという事も大きいでしょう。

個性でいったら郡を抜いてます。もう中田みたいな存在は現れないでしょう。

多くの方が再び日本サッカーのためにと期待してます。
気持ちはわかりますが私は反対です。

私は他のビジネスでとんでもない成功をしている中田か
大失敗の中田情報を知りたいです。

自分に厳しすぎる・・・現代では稀に見る男ですから
人と同じ歩みはしてほしくないです。

お疲れ様でした。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ジダンはサッカーの神になった</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.10blue.net/2006/07/post_23.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mizuki312t.s174.xrea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=98" title="ジダンはサッカーの神になった" />
    <id>tag:samurai.10blue.net,2006://5.98</id>
    
    <published>2006-07-30T18:15:45Z</published>
    <updated>2006-07-30T18:51:41Z</updated>
    
    <summary>美しき引退試合</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="07フランス代表" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.10blue.net/">
        
        <![CDATA[<h2>サッカーの英雄</h2>

２００６年<strong>ワールドカップ</strong>も<strong>ジダン</strong>にとっては壮絶な幕切れでしたね。

カントナ以降、長年に渡って<strong>フランスサッカー</strong>を支えてきたスーパースターが
まさかあんな引退をするとは一部のマニアックな予想屋しか想像できなかったはずです。

私はあの瞬間絶句でした。

夢でもみているのか・・・いや事実ならもう一度、再試合を・・・・
どうにも動揺した気持ちです。

落ち着いた今、裁きとしては<strong>ジダン</strong>、マテラッテイに出場停止と罰金らしいですね。
しかし、そんな裁きは実に陳腐だし、どうでもいいことです。

問題は世界ににおけるサッカーの位置付けやサポーター、子供、指導者への
影響でしょう。
納得できない人も多くいるはずです。しかしジダンを援護する人はそれ以上のはずです。

ジダンが何を言われたかを公表できないという現実を見るだけで、どちらが悪いというのは
明らかです。

私は過去においてジダンに魅了されたファンなので、当然ジダン派です。

いや、それ以上に今回の絶句させられた暴挙によりジダンを好きになりました。


「サッカーよりも大事なものがある。」

自分のプライドを守ったという事は美しいと思います。

私は一時の感情もあったと思いますが、自分の意見を言えない日本の体質において
憧れに近いものも感じます。
ワールドカップ決勝のしかも引退試合に頭突きです・・・
いい大人です。サッカー界のスーパースターです。
勇気がいるはずです。

やはりモラル、常識を逸脱した状況にスーパースターはいるのでしょうか？
サッカー界の英雄マラドーナなんて最もな例です。
代表最後の試合が薬物で出場停止ですし。

おとなしすぎる日本人・・・
世界を追い越すのは、何年先になるのでしょうか。

サッカーの歴史上、最も非難を浴びた壮絶な幕！

ジダンはサッカー界において
ペレ、マラドーナーに並びました。



]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ブラジル代表監督ドウンガに期待</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samurai.10blue.net/2006/07/post_21.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://mizuki312t.s174.xrea.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=96" title="ブラジル代表監督ドウンガに期待" />
    <id>tag:samurai.10blue.net,2006://5.96</id>
    
    <published>2006-07-29T14:08:52Z</published>
    <updated>2006-07-29T14:21:24Z</updated>
    
    <summary>ドウンガ・セレソンに従順</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="05ブラジル代表" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samurai.10blue.net/">
        
        <![CDATA[<h2>セレソンは復活するのか</h2>

ブラジル代表監督にドウンガが就任しました。

「ブラジル監督オファーは軍隊みたいなもの」

つまり、断っちゃいかん！というドウンガのコメントです。
更に一番大切なのは「結束力」という事です。

私はドウンガが大好きです！

しかし・・・

この時期の就任はどうでしょうか？
ワールドカップも終わったばかりです。
あれほど強いブラジルですから、本番以外はモチベーションも
さほど上がらないでしょう。

そこへ闘将ドウンガの気合が空回り・・・しませんか？

ちょっとでも問題があるとすぐクビになるのがブラジル代表監督です。

ドウンガに何が出来るのか？
ワールドカップ予選ですらベストメンバーが揃わないブラジルです。

１．５～２軍で勝ち続けるしかありません。

何人か発掘してほしい・・・せめてもの願いですね。
]]>
    </content>
</entry>

</feed> 

