「子供病」オシム談
オシムの言い訳「子供病」
サッカー日本代表オシムジャパンはサウジ戦に0対1の敗戦です。
試合後のインタビューにて
「子供病とでも言いましょうか・・考えないサッカーをしてしまった。」
byオシム
また、サウジはワールドカップメンバーが大勢いるが日本代表は少ない的な発言もありました。
どうなんでしょうか?
かなり論点がズレている気もします。
今回のサウジ戦はあきらかに決定力不足です。
チャンスもいつもながら日本にありましたし遅行も相変わらずです。
また、不用意のパスミス、意思統一の無さも過去のサッカー日本代表と変わりません。
問題は意識改革だけではないでしょうか?
子供病とオシムは評しましたが、選手に細かい指示をだしとくべきです。
考えるサッカーを宣言しながら選手は考えているようには思えません。
これは指導力が無いか選手に能力が無いかではないでしょうか。
オシムが日本代表監督に就任する以前から日本サッカーは
「子供病」というのがわかってたはずですし・・・
ジーコ時代の悪いサッカーと本当に差を感じませんでした。
わざわざ、サウジ到着後、すぐに練習する必要もないですし
いったい、何をやりたいのかわかりません。
オシムジャパンの限界
オシムジャパンの第一戦目を見ての印象と変わりませんが
この、せわしないサッカーはコンデションがいい環境ならば結果が出るでしょうが
過酷の状況では難しいですね。暑さで選手もバテバテです。
またサウジ戦で感じたのはリーダーが居ない事です。
本当に選手がバラバラで締まらないサッカーです。
オシムジャパンの未来
子供病ってつまり日本サッカー全体に言える事です。
ですからサポーターは創造性のあるプレイヤーを望んだのです。
また、中田のような経験から来るリーダーを・・・
このままオシムがサッカー日本代表を率いても変わらない気もします。
合同の練習時間も限りがありますし・・・やはり監督の仕事ってチョイスだと思います。
日本代表だけがJリーグと違い新しいサッカーをやっても無理です。
いつまでたっても子供病です。
TVの撤退
何度も言いますが、オシムジャパンの大問題はスター不在。
今回はテレビ東京でした・・・これが何を意味するかサッカー協会は考えてほしいですね。
しかし、再び監督問題・・・またドタバタは避けたいのが川渕の本音でしょう!
もうやめるしか無い気がします。