サッカー日本代表U-21は谷間の世代!?
サッカー日本代表U-21応援しましょう
サッカー日本代表U21が中国に2対0で勝ちました。
しかし・・・どうでしょうか?
あまり見るべきものはありませんでした。
単純にプレスをかけてがんばるサッカーです。
ツータッチでボールを離すといっても、そこは技術が向上してなければ
あまり効果もありません。
やはり中途半端なダルイ日本代表・・・そんな印象しか持てません。
特に光った日本代表プレイヤーがいるわけでもなし・・・。
荒削りでも、おもしろいものを期待してましたが
微妙な差の選手を選んでいるようです。
個性、特徴などがなければ見ていてつまらないです。
いい子ちゃんばかり・・・高校サッカーとさして変わりません。
もっとスペシャリストがほしいです。
辛口ですが以前のU21も「これほどバックパスが多い代表も日本だけ!」
って印象からスタートしましたから、今後よくなるのを期待します。
まだ初戦ですからね・・・選手も若いし・・わかっているのですが
反町監督には日本代表は荷が重い!
本日言いたい事の本題は選手でなく反町監督!
どこか絶対負けれないという緊張感。
なんて余裕のない采配でしょう。
持論ですが後半40分過ぎで選手を入れ替えるのは
勝っている時の時間稼ぎ意外は能無しがやる采配です。
親善試合なのですから、選手を試してもいいはずです。
あの硬い表情・・・・先が重いやられます。
これからプレシャーがキツくなったいく事に耐えられるのでしょうか?
オリンピックの山本采配を思い出します。
緊張からか自分達の良さを忘れた采配・・・・あの能無し監督の末路は
十二分にジュビロで見せ付けました。
ん~監督も経験が大きいですね。
平山君!!反町監督を救ってやってください。
~以下MSNより抜粋~
現地時間7日、2008年北京五輪を目指すU-21日本代表がU-21中国代表との国際親善試合に臨み、本田(名古屋)、増田(鹿島)のゴールで2対0と快勝した。
苔口(C大阪)を1トップに据え、増田、梶山(FC東京)をその後方に配した日本。DFラインには右から青山直(清水)、伊野波、増嶋(以上FC東京)の3枚が入り、中盤には中村(福岡)、枝村(清水)、青山敏(広島)、本田が並ぶ3-4-2-1の布陣でこの一戦に臨んだ。
試合が動いたのは後半、ボランチの枝村が味方選手とのコンビネーションで右サイドを切り裂くと、そのクロスをファーサイドに飛び込んだ本田が豪快に頭で叩き込んで日本が先制する。
その後疲れの見えた相手を押し込んだ日本は、エリア内に侵入した増田が切り返しから強烈にねじ込み追加点。その後も梶山がクロスバー直撃の惜しいシュートを放つなど優勢に試合を進め、見事な完封勝利で反町新監督の初陣を飾ることとなった。