ベッカム・イングランド代表外れる
ベッカム代表落ちは若手を試すため!
イングランド代表から久しぶりにベッカムが外れました。
ベッカムファンにはショッキングなニュースです。
しかし、冷静な目から見ればどうでしょうか!?
ベッカムについてはクロスが世界一・・・これはアンチベッカムファンから見ても
納得せざるおえないところでしょう。
あのキック力と精度は少しでもサッカーをかじった事のある人なら驚愕技術です。
私も個人的にマンチエスターユナイテッドに在籍中、ビッグイヤーを奪取した年には
ベッカムにバロンドールも有りと思っていました。
しかし、そんなベッカム・・・問題が無いわけでもないでしょう!
ベッカムはイングランド代表にふさわしいのか!?
チームとして考えれば、ベッカムは存在感がありすぎのメガスターです。中田どころではありません。
キャプテンを降りる段階で既にスポンサー数社がイングランド代表チームから撤退という話です。
これはサッカー発祥の地イングランドと言ってもベッカム一人が存在するだけで
チームスタッフ、プレイヤーにプレッシャーが増します。
監督から言わせれば、静かにしてほしいが本音です。
日本と同じでミーハー的取材陣が押し寄せますしね。
ではプレイヤーとしてはどうでしょうか?
イングランドの歴史に残る名選手は間違いないでしょう!
しかし・・・
代表に入れるかどうかは、監督のやりたいサッカーによって変わる
典型的選手だと思います。
センターフォワードがヘッドに強い選手が存在しない限り、ベッカムのクロスは半減します。
先のドイツワールドカップを見ても、クラウチがいなければ、フリーキックだけの選手です。
もちろん、昨今は守備意識も献身的ですが、あくまでスパースターか!?誰が監督でも
選ばれるのか?・・・となると少々疑問です。
監督がドリブル突破を希望したりサイドはスピード重視と考えれば、他を探す可能性もあるのです。
プレミアりーグ自体がロングボールを多様するので、イングランド的選手なのですが
全体を見た時、イングランドでヘッドが強い選手を探すのは・・・最近大変では?
しかし・・・
マスコミ、世論のプレッシャーの負けて、再び帰りざくとは思いますが
20006年の訳のわからないエリクソン采配にはならないようにしてほしいです。
名前で起用するジーコに似てましたね。