コンフェデ杯の注目ポイント
*サッカーコラム バックナンバーです。2005-06-16
ドイツVSオーストラリアが始まりました。
アルゼンチンは勝ったようですね~
いよいよコンフェデですね!
今回、私の注目ポイントはギリシャ戦です。
この戦いこそ2006年の試金石!
初戦のメキシコ戦
リベルタドーレス杯に3~4人がレギュラーから抜けるため1.5軍です。
(FIFAは怒っているようだが)
しかしメキシコはいつもW杯のダークホース。2002年もイタリアと互角でした。
将来、もう一度メキシコW杯があるのなら、3位は狙える力あり!
1.5軍といえど苦しいのは必至!しかしどの程度、力をいれてくるかは不明のため
正直、やってみなければわからない対戦。
なんといってもW杯予選は1位独走中のメキシコ!余裕があるためテストの色は濃いです。
日本戦など眼中にありません。
ギリシャ戦
これは大注目!なんといってもユーロの優勝国
最近の戦いはユーロの時ほど組織がなく、攻守の切り替えガ遅いです。
2006年W杯予選は現在、ウクライナに独走を許しトルコと大接戦です!
2位になるためには、常にいい状態でいたいため、気を抜く暇無しの事情があります。
負けるとすぐネガテイブ思考になるのは世界共通です。
本気できます。
2006年の決勝トーナメントに出れるかどうか
日本がベスト16をかけての試金石と見ます。
*ギリシャセンターバック2人ともケガって情報あり、チャンスかも?
ブラジル戦
「スポーツは何が起こるかわかりません!」
って思われる方のサッカー観を否定するのも悪いのですが
考えるだけ無駄です。
宮本「世界と戦うためにはラインを上げる!」
って言ってます。
その通りです。世界と戦うためにはプレスがより必要です。
しかしブラジル戦では出来ません。ビビってさがります。
なぜなら宮本は 自分が足の遅いのを知ってます。
今ブラジル代表はメチャ速いです。(判断含めて)
そしてアドリアーノ・・・・フッとばされるでしょう。
ロベカル、チャールトンをもしのぐパワー・・・・歴代NO1ではないでしょうか?
そしてロビーニョの将来性!
ブラジル人アンケートで70%はロナウドはいらないらしいです。
現在南米予選得点王はいらないって・・・・・・
「黄金の中盤!?・・・・いらないよ!だって平山がいるし!」
そんなセリフを言ってみたいですね。
いずれにしても世界でブラジルとアルゼンチンは抜けてます!
この2強に2連勝するのはやはり20年かかるのでしょうか?
コンフェデ杯・・・何が足りないのかわかる大会です。
準決勝アルゼンチン戦まで帰ってこないでほしいものです。
*清商出身:水野君がんばりました。スタメンで使いませんか?