イタリア代表2006年ワールドカップ優勝

サッカー日本代表オシムジャパンをサポートします!

オシムジャパンは2010年ワールドカップに向けてどこまで昇りつめる事ができるだろうか?2002年で日本サッカーの実力を勘違いして、その4年後に目が覚めるという愚かな国民に、どこまでサッカー世界地図を見せ、どこまで現在日本サッカーの実力を見極め、進化させていくかが最初の仕事だろう!コラムでは日本サッカーが進化出来るオシム流のポイントなども独断で斬っていきたい。
また、ライベル国からワールドカップ優勝候補国、それを育てるクラブチームまで様々なカテゴリに分けて独自のサッカー感を述べさせていただく上で皆さんと共有できれば幸いである。

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イタリア代表2006年ワールドカップ優勝

イタリア代表総括

今回のワールドカップはおもしろくないサッカーが多かった。

しかし、その中でもイタリア代表は良かった。
サッカーが機能したというよりも、リッピ采配に魅了された。
日本代表は論外なのだがブラジル、アルゼンチン含めてなぜ?という采配が多いなか
イタリアサッカーはリッピの予言通り事が運ぶ・・・。

世界でも指折りの名将ではないか!

ラッキーだったのは予選のチエコ戦だ。
2トップ不在でネドベドのみのチエコ、ロシツキーは完全に抑えられる。
この大会、流行のミドルシュートもイタリアには通じない。

この試合は苦しむ事が予想されたがチエコの自滅で救われた。

決勝トーナメントも危なげない。見ていて負ける気はしなかった。
オーストリア戦も苦しんだが余力ありと見える。

ハイライトはドイツ戦だ。あの延長2ゴールはまさにリッピマジック!
交代選手が活躍するのが名将の条件!

そして今大会を支えたのはカンナバーロだ。
ブッフォンは計算できるとしてカンナバーロは峠を越したと見ていたのだが
裏切られた。いい意味で・・・。

驚いたのはチームの中心がピルロとガットウーゾだ。
このシステムはACミランの組み合わせ。

ライバルであるアンテェロティーのアイデアを採用する当たり
大人・・・・くだらんプライドよりもチームの勝利。

試合を読む監督リッピ。

世界に名将は数える程しかいない。

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イタリア代表

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